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2012年11月4日日曜日

新しいiPad(第4世代)買いました


新しいiPad(第4世代)を買ってきました。miniではなくて、大きい方のiPadです。2011年5月にiPad2を手に入れてからまだ1年半ほどしかたっていませんが、自宅でのweb siteの閲覧にはiPad2が欠かせません。しかし、7月にretinaのMacBook Proを買ってretina displayに眼が慣れてしまうと、iPad2のディスプレイでは満足できなくなってきました。これまで長い時間おつきあいしてくれたiPad2さんにはとてもとても感謝しつつも、第3世代の「新しいiPad」にすこし興味がわいてきながら、さすがに2世代続けて購入するのはどうかなと思っていたところ。ちょうど、そんなところに、予想されていたiPad miniに加えて、このA6搭載の新しいiPadが発表されたわけですから、もう我慢できずに買いに行ってしまいました。近くのビックカメラにiPad miniの在庫はありませんでしたが、iPadはふつうに買えました。iPad2は64GBモデルをもっていたのですが、私の使用状況だとメモリが半分以上あまっていたので、今回は32GBモデルを選択しました。色は当然、黒。ディスプレイの周囲が白は下品です、私的には。

ごく短時間ですがつかってみての感想をいくつか。箱から取り出したときから99%充電されているのは親切ですね。そして、母艦のrMBPとつなぐのにLightningコネクタを使いましたが、これって細くて短くて頼りない感じがします。接続コード一般に、コネクタとコードの接続部がだめになりやすいと思うんですが、Lightningコネクタは、コネクタ自身と本体との関係が心配。でも本当は、みかけや触ったかんじよりもっと丈夫にできているのかもしれませんが。あと、うちのiPhoneは4Sなので、しばらくLightningコネクタと30pinコネクタの両方を用意しなければならないのが少し面倒ではあります。

ディスプレイに指が触れると、iPad2よりもしっとりしていました。持ってみると、iPad2より重く感じました。実際に重さをはかってみると、iPad2は594.5gで、新しい方は648.0gでした。自宅内だけで使用している者の希望としては、充電の回数が増えてもいいから、もっと軽くして欲しい。

文字がくっきりしていて、retinaディスプレイは美しい。また、iPhone用アプリの2倍モードの時の文字のぎざぎざがずっと目立たなくなりました。大満足です。私のiPadは、自宅内でなにか読むのに使うことがほとんどですから、ディスプレイの美しさ、文字の読みやすさはとてもありがたいのです。

アップル製品のいいところは、買い換えた後の設定が楽なこと。iTunesにつないで「バックアップから復元」とすれば、一般的な設定はそれでおしまい。そしてiPadの起動が済んでからもう一度iTunesにつなぐと、今までのiPad2でつかっていたアプリなんかを全部コピーしてくれます。iPad2の方のSafariで開いていたページまできちんとそのまま再現してくれるんですから、こういうところは本当に良くできています。

ところで、iPad miniを買う人たちはどんな風につかうんでしょうか?外に持って出るという用途であればiPad miniもありだとは思いますが、自宅内でしかつかわない私にとっては小さすぎます。ふつうのiPadを縦長にweb siteをみるんでも、小さいと感じることがあるくらいなので。

2012年6月24日日曜日

マルチタッチ誤反応でiPhone 4Sを交換


私のiPhoneの用途は、通勤電車の中でSafariを使って好みのサイトを読んで暇をつぶすことにほぼ限られています。アルファベットが主体のサイトにアクセスすることが多く、読みやすい大きさにするには、タップやピンチといった動作が必須なのです。ところが一週間ほど前から、タッチパネルの挙動不審がみられるようになりました。
iPhoneがスクロールやタップに遅れたり、反応しなかったり。反応しないかと思っていると、こちらの指の動きは記憶されているようで、遅れて意図しない動作をしたり。またキーボードから文字を入力しようとすると、触れたのと違う文字が入力されてしまったり。ある時はiPhoneをスリープから起こそうとしてホームボタンを押したのに、ロック解除のスワイプ動作を認識してくれず、使うことができなくなったりしました。
さすがに、これでは使いものにならないので、ジーニアスバーに助けを求めることにして予約をとりました。ただ、問題なのは、四六時中この挙動不審状態なのではないこと。ちゃんと機能しているときもあるんです。わざわざ出かけて行っても、そこで挙動不審が再現されなければ無駄足になるかもしれないことが心配でした。でも今朝、自宅で確認するとやはりタッチパネルは変です。ほっといても仕方がないので、銀座に行くことにしました。
朝早かったので、Apple Storeは混んではいませんでした。予約時間より早くみてもらえたのですが、そこではやはりふつうに動作してしまいました。出直さなければダメなのかなとも思いましたが、マルチタッチ誤反応が想定されるということで、ジーニアスの方は交換をすすめてくれました。ありがたく交換していただきました。
購入したときにケースや領収書も持っていったのですが、その種のアイテムの提示は求められませんでした。iPhoneの持ち主とアップルのアカウントの名義が一緒ならそれでOKなんでしょうね。もし出先で故障したら、iPhone現物だけを持ってゆけば対応してもらえるということですね。わたしの現役IPhoneは昨年の10月に購入した4Sですから、保証期間内ということで無料での交換でした。これ、保証期間内でないと消費税込み16952円になるようです。
自宅に戻って復元し、データをコピーしました。動画はないのですが、iTunesに2000曲ほど入れたあったので、その同期にかなり時間がかかりました。そして、その後のステップ6に一時間以上かかっても終わりません。変だなと感じて、USBケーブルを抜いてもう一度繋げてから同期させたところ、あらたな変化はありませんでした。なにか、トラブルがあって一回目は同期が完了しなかったようです。ともあれ無事使えるようになってめでたしめでたし。
実は、Apple Storeまでわざわざ出かけたので、RetinaのMacBook Proが手に入らないかなと少し期待していました。残念ながら今日のApple Store GinzaにはRetinaの在庫はありませんでした。オンラインのストアの方でぽちろうかなと思います。

2012年5月29日火曜日

Time Capsuleの更新


2008年3月に購入したTime Capsuleが、このところずっと不調でした。とにかくバックアップに時間がかかるんです。ほとんどファイルの変更がされていない状況でも、バックアップに1時間以上(数時間のことも多い)かかってしまいます。うちでは1時間ごとにバックアップする設定にしてあるので、1時間以上かかるということは、バックアップが終わっても即座に次のバックアップが始まってしまうのです。つまりTime CapsuleのHDDは24時間まわりっぱなしになるわけで、このまま夏を迎えるのは無理かなと感じました。
ということで、近くのビックカメラで新しいTime Capsuleを購入しました。前回は1TBと500GBのHDDを内蔵しているタイプから500GBを選択しましたが、今回は1TBと2TBのうちから1TBの方を選択しました。MacBook ProのHDはたしか250GBくらいしかなく、動画などの大きなファイルを集める趣味もないので、1TBで充分と考えました。
パッケージから取り出して新旧のTime Capsuleを並べてみて、色の違いに驚きました。新しいTime Capsuleは純白ですが、4年使用したTime Capsuleの方はかなり黄ばんでしまっています。うちには喫煙者はいませんから、日焼けで黄ばんでしまったようです。
Time Capsuleは本体だけ交換して、今まで使っていたケーブル類はそのまま接続し直しました。初回のバックアップは量が多く、無線だとかなりの時間がかかるはずなので、LANケーブルも接続。Air Mac ユーティリティを起動して、特にトラブルなく移行できました。indexの作成などもしているんでしょうが、初回のバックアップはケーブルを使っても数時間かかっていました。しかし、その後の通常のバックアップにかかる時間は激減しました。
古いTime Capsuleもバックアップを撮ること自体はできていたのですが、やはりどこか壊れていたんでしょう。2-3年前、Time Capsuleの寿命は一年半くらいといわれていました。うちの古い方のTime Capsuleもその頃の製品ですから、4年たってまだ使えているということは幸運な長寿者なんだと思います。幸運な長寿者ではあってもご老体ですから、どこかに不具合を抱えていてバックアップに時間がかかっていたんでしょうね。
Time capsuleを更新してよかったことがもう一つ。狭い我が家ですが、Time capsuleの置き場所と私のベッドとは10メートル弱くらい離れています。眠る前にベッドに寝っ転がってiPadを眺めることが多いのですが、これまでは電波の弱さを感じることがありました。でも、新しいTime Capsuleは電波が強くなったようで、特に支障を感じることがなくなりました。

2011年11月25日金曜日

Time Capsuleのファームウェアをバージョン7.6にアップデート

昨夜ふと気づくと、Time Capsuleのステータスランプがゆっくりオレンジに点滅しているのに気づきました。ネットには問題なくつながっていて、ほんとに何気なく見たら点滅していたのです。2008年3月の稼働開始以来、もう3年半以上が経つので、そろそろ寿命なのかなと感じてしまいました。

とりあえず、AirMac ユーティリティでチェックしてみると、「Time Capsule 802.11n(第1世代)が問題を検出していることが報告されました」、「新しいファームウェアバージョンにアップデートする必要があります」とのことです。アップデートのボタンを押すと、Time Capsuleの再起動もあわせて数分で終わりました。でも、Time Capsuleがこうやってファームウェアアップデートの必要をオレンジの点滅で知らせてくれたのは初めての経験です。もしかするとこれまでにも知らせていてくれたのかもしれませんが、気づいたことがありませんでした。
このアップデート7.6では、セキュリティのほかに、重複するワイヤレスネットワークのパフォーマンスに関する問題も解決してくれると書かれています。WiFi機器を利用している人がとても増えているようで、iStumblerというツールでみると、今この時間だけでも17軒のネットワークが検出できます。Logitecが2軒、coregaが3軒、Buffaroが5軒などで、Apple製はうちだけのようです。
まあ、シェアはおいといて、これだけ周囲にWiFiステーションが増えると問題があるのかもしれません。うちでは、夜10時以降くらいになると、Time Capsuleから一番遠い部屋でiPadが接続がぎこちなくなります。もしかすると、これが「重複するワイヤレスネットワークのパフォーマンスに関する問題」なんでしょうか?これまでは、(技術に疎いので、意味のある行為かどうかは不明なまま)周囲で使われてなさそうチャンネルを割り当てて対応していましたが、このアップデートで解消してくれるなら幸いです。

2011年10月26日水曜日

iPhone 4S、買いました

今日、iPhone 4Sが手に入りました。予約したのが11日なので、2週間+1日で手にはいるという噂はほんとなのかもしれません。
買ったのは32GBの黒です。これまでの経験から私には32GBで充分です。またこれまでは3GS白をつかっていたのに、今度は黒にしました。ディスプレイの周囲が白くなっているデザインはとても変に見えるのです、私には。なのでiPad2もこのiPhone 4Sも黒。
高精細なretinaディスプレイのせいか、 これまで使っていた3GSと比較するとディスプレイが小さく感じられます。また3GSはフィルムもケースもつけずに裸でつかっていましたは、4Sの方は周囲のエッジの感触が手にはっきりと感じ取れます。フィルムは貼るつもりは全くありませんが、バンパーくらいはつけた方がいいのかなと思い始めています。

2011年7月17日日曜日

iPadのPagesはPages'08に対応していなかった

先日、日本でのAppの価格が値下げされました。だからというわけではないのですが、 iPad用にPagesを買いました。iPadで長い文章を書くつもりはまったくありませんが、寝っ転がりながらなにかメモしたい時に使えるかなと思ったので。
MacBook ProでつくったPagesの書類がDropboxにあるので、早速iPadで書き込んでみようとしたところ、こんな表示が出て拒否されました。うちのはiWork ‘08のPagesです。Appleが古いものをどんどん切り捨てる体質なのは知っていましたが、 3-4年前のバージョンだからってファイルの読み込みまで対応させないなんてひどすぎる。古いPagesでもrtfで保存したファイルは読んでくれるの、それで我慢するしかない感じです。


2011年6月8日水曜日

WWDC2011の感想

WWDC2011の基調講演では、iCloudなど魅力的なものがたくさん発表されました。でも、これらの新機能を利用するには基本的にMac OS X Lionの載ったMacが必要なんですよね。その点が我が家では問題です。
世間ではMacのOSとしてはスノレパが一般的なのかも知れませんが、我が家のMacBook Proはレパードのままです。スノレパ自体にはそれほど魅力を感じなかったし、OSをアップグレードしてトラブルが起きるの嫌だったので。でもスノレパでないとApp Storeが利用できません。Mac OS X Lionはパッケージとしては販売されず、App Store経由でないと入手できないそうです。この時期にスノレパを購入して、ライオンにアップグレードするべきでしょうか??
ライオンはPower PC MacとIntel Core Duoでは動きません。幸いうちのMacBook ProはCore 2 Duoが載っているので条件を満たしてはいます、でも、Power PC Macが切り捨てられるということは、Rosettaも当然つかえなくなるということですよね。システムプロファイラで、インストールしてあるアプリケーションの種類を調べてみると、PowerPCという種類のアプリケーションで主なものは、ATOK2007、Microsoft Office2004、SheepShaverがありました。ライオンではこれらは使えなくなるのでしょう。OfficeはときどきExcellをつかうぐらいですから、今後新しいOfficeを購入する気にはなれません。Sheep Shverも使えなくなると古き良きMacintoshのアプリは全く動かせなくなってしまいますね。
うちのMacBook Proはアルミ削り出し一体型になる前のものですし、購入してからもう3年半がたちますから、そろそろ買い替えの時期なのかなとも思い始めています。ハードディスクではなくSSDにして。SSDは128, 256, 512GBが選べることになっていて、最高512GBでは小さいかなとも感じたのですが、いまのMacBook Proのハードディスクをシステムプロファイラでみると150GBくらいの大きさなのでした。大した作業をするわけではないので、SSDの256か512あれば十分ですね。ソファやイスではMacBook Pro、ベッドに寝転がった時にはiPadで、iCloudが利用できればいい感じなのかも。

2011年5月22日日曜日

iPad2 一日つかってみて

うちのiPadは64GBのWi-Fiのみバージョンの黒です。iPadもiPhoneもディスプレイの周囲は黒でないと落ち着かない印象で、白いiPadは却下です。iPhoneも3GSの白はディスプレイの周囲がちゃんと黒かったのに、白いiPhone 4ではディスプレイの周囲も白くなってしまいました。あのディスプレイン周囲が白いデザインは私の感性にはあいません。あわないというか、どうしてアップルがあんなもの売ることにしたのかが不思議。
iPadは主に寝っ転がって使うつもりで買いました。今まではiPhoneをつかっていましたが、さすがにブラウザを利用するにはiPhoneだと小さいのです。またiPhoneのSafariを側臥位でつかうと、しょっちゅう縦画面と横画面が勝手に切り替わってしまうのが不便でした。iPadだとソフトウエアのスイッチで縦か横のどちらかに固定できるようになっているのがいいですね。これはiOSのバージョンアップでiPhone 3GSでも使えるようにしてほしいと思います。でもアップルがその気ならすでに実現しているでしょうから、期待薄ではあります。
うちに届いたiPadのドックコネクタの差し込み感は、iPhone 3GSのドックより固い感じで、力を入れないと入りにくくなっていました。個体差があるのかもしれませんが。
iPhoneをスリープから起こすには、手に持ってホームボタンを押します。iPadを起こすには、置かれたままの状態でホームボタンを押したくなるときがあります。iPadの短辺は185.7mmもあるそうなので、置いたままの状態だとホームボタンを指で探してしまうことになりがちなことに気づきました。これは何日か使っているうちに慣れて上手に押せるようになるのでしょうか。
iPhone用のAppをiPadでつかうには、そのままの大きさでつかうのと、縦横2倍にして使うモードとがありました。iOSのフォントは等倍だと素敵なのですが、2倍モードだと美しくは感じませんでした。

2011年5月21日土曜日

iPad2が到着

アップルのオンラインストアにオーダーしてあったiPad2がようやく届きました。
販売開始日にお店に並ぶなどという贅沢なことはできず、4月29日に近くの量販店でサンプルをいじってみました。iPadに比較して薄くなり、かなり持ちやすくった印象だったので、オンラインストアでぽちりました。出荷予定は1-2週となっていました。この1-2週というのは営業日なのでしょう。5月の連休をはさむので、5月19日出荷、22日配達予定とのこと。この日程を見て出荷から配達まで3日もかかるのはなぜなのかなと不思議に感じました。

5月18日にアップルから出荷したよのメールが届きました。予定より一日早い出荷でした。もしかしたら19日にも届くのかなと期待しましたが、配達状況をチェックしてみると、出荷場所はなんと中国の深セン。これなら配達までに3日を見込んであるのも納得です。ここ数日、アップルのオンラインストアは爆寸になっていることが多く、どこまで輸送されてるのかがなかなか確認できなくてやきもきしましたが、当初の予定より一日早く届いたので、一安心。パッケージはiPad2ではなくて、iPadなんですね。これから開封して、ゆっくり遊んでみようとおもいます。


2010年4月9日金曜日

Win版のSafari 4がおかしい


iPhone OS 4.0が発表されたおめでたい日なのですが、我が家のSafariにはトラブルが。といってもMacのSafariではなく、Winの方です。

2日くらい前、Apple Software Updateのおすすめに従って、Win用Safariのアップデートをしました。でもそれ以来、Safariの挙動が変です。ページの表示がおかしく(文字が虫食い状に抜けちゃう)なったり、こんな風にクラッシュしたり、Gmailでうまく添付ファイルをダウンロードできなかったりなどなど。
これはうちだけ?
いっしょにおすすめされた、iTunesとQuickTimeをアップデートしなかったからこうなったの??

2010年4月1日木曜日

Time Capsuleの故障と無償交換の情報

Time Capsuleが故障しやすいという噂は、それとなく目にしていましたが、 TidBITS日本語版の3月22日号にまとまった記事が載せられていました。それによると、熱でコンデンサーが劣化しやすく、Time Capsuleの平均寿命は19ヶ月20日なのだとか。ただ、故障したTime Capsuleユーザーの活動により、無償交換が行われているそうです。
次の場合 Apple はあなたの Time Capsule を無償交換するという、あなたがどの機器でもいいから 3 年間の AppleCare 契約を持っている;一年以内にコンピュータを購入した (それに一年間の保証が付いてくるのでそれを Time Capsule に適用);或いはその Time Capsule のシリアル番号が特定の範囲に適合する場合。

うちのTime Capsuleは2008年3月27日から稼働中です。もう23ヶ月めですが、熱が問題だとすると今年の夏くらいが危ないのかもしれません。今夏なら、MacBook ProのAppleCareがまだ有効なので、日本国内でもこの無償交換プログラムが実施されているといいなと思います。

この記事の中で、
症状と原因-- この広範囲に拡がる不具合はどうも September 2008 に始まった様であるが、これは最初のユニットが販売されてからおよそ 18ヵ月後になる。代表的な症状は Time Capsule の電源を入れて立ち上げることが出来ない事である。
と書かれていますが、「18ヶ月後」ではなくて正しくは8ヶ月後ですね。Time Capsuleの発表されたのが2008年1月のMacWorldですから。

2010年1月28日木曜日

iPadのムービーを観て感じたこと


昨日のAppleのイベントで発表されたものはiPadでした。アップルのサイトでiPadを検索しても、探しているのはiPodですか?と尋ねられてしまうだけですが、アメリカのAppleのサイトにはトップにしっかり載せられていて、プレゼンテーションのムービーもありました。

MacBook Proでしていることって、ウエブをブラウズしている時間が一番長いかなと思います。文章を入力するにはタッチパネルのキーボードよりは、リアル・キーボードの方がずっと使いやすいので、そんな時にはMacBook Proのほうを使いたい。でも、いろんなサイトの興味あるページを見たり読んだりするだけならキーボードで文字を入力することは少ないので、iPadでも充分かわりになり得ます。映画や読書に使うんでも、リアル・キーボードの必要がないのは同じですから、そういった、見る・読む用途にはいいのかも。

ふだん、ロッキングチェアに座って、MacBook Proを片方の大腿の上に置いて(ラップトップ状態で)使うことが多いのですが、そんな時にはパームレストに片手だけでも添えていれば、充分安定します。でも、iPadは手で持っていないといけないようだからその点は不便そうに見えます。大腿に巻き付けて固定するベルトみたいなアクセサリがサードパーティから発売されそうではありますが。

iPhoneとくらべてみると、iPadの方がずっと大きくて重くなっています。私がiPhoneでウエブをブラウズするのは、通勤の電車の中かベッドに寝っ転がっている時です。電車の中で243x190mmのモノを見るのは可能でしょうが、他人の眼がiPhoneよりも気になりそう。それにiPhoneは片手で操作することが可能なUIですが、iPadは大きいから左手に持って左の親指だけで操作しやすいのかどうか実物に触れてみないと疑問です。また、ベッドに転がって見る時にはiPhoneの135gと違ってiPadの680 or730gは片手で持つには重すぎる感じがします。

いつもだと新製品の発表と同時に買えるようにするのがAppleのやり方なのですが、iPadはまだAppleのサイトでもオーダーできるようにはなっていませんでした。でも、一番安い16GBのモデルだと、初代のiPod touchと同じくらいのお値段でした。面白そうなデバイスではあるし、手にとって見てみたい気はします。でも、私が購入する気になるかどうかは、日本語の電子書籍がiPadに用にどのくらい用意されるかによりますね。

2008年8月12日火曜日

夏のTime Capsule

朝、起床後にMacBook Proに触れると、両側の奥あたりは明らかにかなり暖かいというか熱くなっています。夏だとはいえ早朝の室温は30度を下回っています。しかも、夜間は7−8時間以上スリープし続けて全く使用していないのに、こんなに熱を帯びるのは困ったもの。今朝一番にスリープから起こした時の、CPUなどの温度はこうなっていました。


MacBook Proをスリープさせて真夏の屋外に持ち出しても、こんなに熱くはなりません。どうやら、夜中のスリープ中にもTime CapsuleとMacBook Proとの間でなにやらやりとりがあって、こんな風に熱くなってしまうようです。

Time Capsuleの方にも触れてみると、MacBook Proよりも少し温度が高い感じ。耳を近づけると、ファンもまわっています。ただ、夏は窓が開いていて外の音が聞こえてくるので、Time Capsuleのファンの音はまったく気になりません。


TimeMchineの設定はこんな風になっています。なので、一時間ごとのバックアップの他に、日付をまたぐ頃には不要になる前々日のデータの整理などをしてるんでしょうか。でも、こんなに熱くなるのは不思議。




Time Capsule 到着
Time Capsule セットアップ完了
遠くまでカバーするTime Capsule
暖かいTime Capsule

2008年4月12日土曜日

暖かいTime Capsule

夜間は眠っているのでMacもPCもまったくつかっていません。でも、朝起きてTime Capsuleに触れてみると、ほんのり暖かい。隣に置いてあるNTTお貸し下げのADSLモデムも同じくらい暖かい。我が家には今ねこがいませんが、ねこがいたら、寒い季節はずっとこの上でネコ座りしているでしょうね。

Time Capsuleの方は電波を監視し続けてるから暖かいのでしょうが、ADSLモデムの方はつかってないのにどうして暖かくなるのかちょっと不思議。Time Capsuleもモデムもスリープのないパソコンみたいな感じなんでしょうか。

大きなファイルをダウンロードしたりなど、たくさんのやりとりを長いこと続けると、Time Capsuleはかなり熱を帯びます。でも無線ルータとしてのみ働いていて、HDDが回転していない時にはファンは回らないようで、無音です。これから夏にむかうので、真夏になってもHDDが回転しないとファンは回転しないがしないのかどうか、興味深いところです。




Time Capsule 到着
Time Capsule セットアップ完了
遠くまでカバーするTime Capsule
夏のTime Capsule

2008年3月27日木曜日

Time Capsule セットアップ完了



ふつう、BuffaloやLacieとかのHDDだと段ボールに直接印刷した箱に入って売られています。でも、Time Capsuleのパッケージはなかなかに素敵。黒が基調のデザインの大きめのアプリのケースのようなパッケージの中にやはり黒い箱が入っていて、その黒い箱が本のように開いて、中には真っ白なTime Capsuleが入っています。初代iPodのケースを思い出させるパッケージでした。
これまで我が家では、ルータでMacBool ProとPCをインターネットにつなげていましたが、そのルータの代わりにTime Capsuleを使うつもりでした。
Time Casule本体を取り出して電源コードをつなぎ、これまでADSLモデムからルータへとつながっていたコードを外して、Time Capsuleにつなぎ換えます。同梱されていたCDからAirMac ユーティリティをインストールして、起動。Time Capsueに名前をつけたり、パスワードを設定します。そして、PPPoE接続にしてISPのアカウント名とパスワードを入力するとインターネットにつながりました。




ブラウザを使ったりメールをチェックしたりの体感スピードは、LANケーブルでつなげていた時と全く違いを感じませんでした。ただ、Time Capsuleファームウエアが7.3.1にアップデートされてたのですが、アップデータのダウンロードはゆっくりに感じました。大きなもののダウンロードはLANケーブルをつないだ方がいいのかもですね。
PCの方も、ルータからPCへとつながっていたLANケーブルを抜いて、Time CapsuleにつなぐだけでOKでした。Safariブラウザを開いたままこの作業をしたのですが、ケーブルを差し替えただけで他には何もせずに、また元のようにブラウザがつかえました。もっと何かトラブルがあるのかとも思ったのですが、拍子抜け。
次に、メニューバーのTime Machine環境設定でTime CapsuleをTime Machine用のHDDに指定します。2分後にデータのバックアップが始まりました。初回のバックアップにはかなり時間がかかる旨の警告がありましたが、どのくらいの時間がかかるか見てみたくもあり、Air Mac経由でバックアップしてみました。
わずか40GB程度しかバックアップすべきファイルはなかったのですが、6時間半ほどかかりました。ただ、この間もTime CapsuleはPCとの間でルータとしての仕事をかなりしていたので、バックアップに専念させればもっと早く終わったと思われます。
バックアップ中はHDDフル稼働だと思われ、Time Capsuleの表面は暖かくなりました。暖かさの程度は、フル稼働中のMacBook Proと同じくらいです。フル稼働中のMacBook Proの熱さは、なんとか膝の上に載せておける程度なので、ご想像ください。あと、Time CapsuleのHDDの音はかなり静かです。ファンはあるのかな?というくらいの静かさなので気にはなりません。
LANケーブルなしでもOKなので、MacBook Proをラップトップで使うのがとてもラクになりました。また、バックアップのたびごとに外付けHDDをFWケーブルでつなげる操作も不要になったので快適です。

2008年3月25日火曜日

Time Capsule 到着


1月のMacworld EXPO 2008で発表された製品の中で最も買う気をそそられたのがTime Capsuleです。Jobsはプレゼンの中で2月出荷と言っていましたが、その後ちっとも姿を見せません。いつ発売されるのかなと思っていましたが、アメリカでは入手した人のレポートが出てきているので、購入を決意。
ポイントのこともあるので近くのビックカメラで買おうと思っていたのですが、まだ商品は置いてないようです。1月にはTime Capsule予約のお手製ポスターが掲示してあったのに、2月にはそれもなくなっていました。なので、on lineのApple Storeで買うことにしました。
Time Capsuleには1TBと500GBの2種類があります。2種類あったら上位機種が欲しくなるものなのですが、ここで小考。MacBook ProのHDDは150GBなので、500GBの方で当面のバックアップは充分。MacBook Proにはいろいろと満足していて、今後のMacの買い換えはかなり先になりそうな予感。そうなると、次のMac購入の頃には1TBのTime Capsuleでも足りなくなっているかもしれません。なので、今回は500GBの方を選ぶことにしました。
Apple Storeでは出荷予定日が5-7営業日後となっていました。Macと違って、BTOがあるわけではないし、500GBと1TBの2種類しかないんだから、もっと早く出荷してくれてもいいような気もします。よほど生産に手間取って品薄になっているんでしょうか。そんなに売れてそうな気はしないのですが、やはりアメリカ優先に出荷されてるんでしょうかね。ただ、 今日チェックしたら500GBは3-5営業日、1TBは1-3営業日に短縮されているので、Appleもがんばっているみたいです。
結局、3月17日にオーダーして、出荷が24日。そして今日、我が家にTime Capsuleが届いていました。 使用しての感想 はまた後日に。






Time Capsule セットアップ完了
遠くまでカバーするTime Capsule
暖かいTime Capsule
夏のTime Capsule