2012年6月24日日曜日

マルチタッチ誤反応でiPhone 4Sを交換


私のiPhoneの用途は、通勤電車の中でSafariを使って好みのサイトを読んで暇をつぶすことにほぼ限られています。アルファベットが主体のサイトにアクセスすることが多く、読みやすい大きさにするには、タップやピンチといった動作が必須なのです。ところが一週間ほど前から、タッチパネルの挙動不審がみられるようになりました。
iPhoneがスクロールやタップに遅れたり、反応しなかったり。反応しないかと思っていると、こちらの指の動きは記憶されているようで、遅れて意図しない動作をしたり。またキーボードから文字を入力しようとすると、触れたのと違う文字が入力されてしまったり。ある時はiPhoneをスリープから起こそうとしてホームボタンを押したのに、ロック解除のスワイプ動作を認識してくれず、使うことができなくなったりしました。
さすがに、これでは使いものにならないので、ジーニアスバーに助けを求めることにして予約をとりました。ただ、問題なのは、四六時中この挙動不審状態なのではないこと。ちゃんと機能しているときもあるんです。わざわざ出かけて行っても、そこで挙動不審が再現されなければ無駄足になるかもしれないことが心配でした。でも今朝、自宅で確認するとやはりタッチパネルは変です。ほっといても仕方がないので、銀座に行くことにしました。
朝早かったので、Apple Storeは混んではいませんでした。予約時間より早くみてもらえたのですが、そこではやはりふつうに動作してしまいました。出直さなければダメなのかなとも思いましたが、マルチタッチ誤反応が想定されるということで、ジーニアスの方は交換をすすめてくれました。ありがたく交換していただきました。
購入したときにケースや領収書も持っていったのですが、その種のアイテムの提示は求められませんでした。iPhoneの持ち主とアップルのアカウントの名義が一緒ならそれでOKなんでしょうね。もし出先で故障したら、iPhone現物だけを持ってゆけば対応してもらえるということですね。わたしの現役IPhoneは昨年の10月に購入した4Sですから、保証期間内ということで無料での交換でした。これ、保証期間内でないと消費税込み16952円になるようです。
自宅に戻って復元し、データをコピーしました。動画はないのですが、iTunesに2000曲ほど入れたあったので、その同期にかなり時間がかかりました。そして、その後のステップ6に一時間以上かかっても終わりません。変だなと感じて、USBケーブルを抜いてもう一度繋げてから同期させたところ、あらたな変化はありませんでした。なにか、トラブルがあって一回目は同期が完了しなかったようです。ともあれ無事使えるようになってめでたしめでたし。
実は、Apple Storeまでわざわざ出かけたので、RetinaのMacBook Proが手に入らないかなと少し期待していました。残念ながら今日のApple Store GinzaにはRetinaの在庫はありませんでした。オンラインのストアの方でぽちろうかなと思います。

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