2008年7月2日水曜日

ニンニク皮むき器


5月にフードプロセッサを購入してから、餃子をつくることがかなり多くなりました。netで調べると、中国ではニンニクを餃子の具の中に入れずに、たれに混ぜるのだそうです。でも、うちでは昔ながらの日本風の焼き餃子なので中にたっぷり入れています。

ニンニクは青森県産、とくに田子町産が有名ですね。一個が300円前後と少々高めですが、ひとかけらが大きいし、うす皮がむきやすいのもさすが。ただ、ちかくのスーパーには置いてないこともあるので、中国産のニンニクを買うこともあります。

中国産のニンニクは3個で150円くらいと値段はかなり安いのですが、ひとかけらが小さいのと薄皮を剥きにくいのが欠点。ひとかけらが小さいので、同じ量をつかうためには、日本産より剥かなきゃならない薄皮も多くなる訳ですが、そうするとニンニクに傷がついて指がニンニク臭くなってしまう確率も増えます。

そんな風に感じながら、新宿の東急ハンズで先週みかけたのが、この白いシリコンゴム製の円筒です。使い方ですが、手で剥く時と同じように、かたまりから外したかけらのおしりの部分を小さく包丁で落とします。そしてこの筒の中に入れて、まな板など平らなところで押すように転がします。薄皮はこのシリコンゴムの筒の内側にくっついて、きれいに剥けるっていう仕組みです。手間がすごく減るという程ではないけれど、剥きにくいものでも爪の痕などつかずにきれいに剥けるのがいいですね。値段も500円しなかったので、買って良かったと思える道具です。

ニンニクやラッキョウの漬け物を食べるのも好きです。売られている物は、小さなニンニクやラッキョウでも爪痕を付けずにきれいに剥いてあるので、どうやって薄皮を処理しているのか昔から疑問に思っていました。こんな道具があるところをみると、工場でもなにか似た仕組みの薄皮剥き用の機械を使っているんでしょうね。

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